はじめに:ボーダーコリーに適切な運動量って?
愛犬のエイスとドバイで運命的な出会いをしてから約2年半‥。
▶︎私とエイスの運命的な出会いはこちらから
「ボーダーコリーってどのくらい運動量が必要なの?」
飼い始めたばかりの頃、私も皆さんと同じ疑問を持っていました。
実際に一緒に暮らしてみて分かったのは、**散歩だけでは足りない!**ということ。
さらに、ボーダーコリーは“体だけでなく、頭を使う犬種”。
この記事では、我が家の愛犬エイスの1日の過ごし方を例に、運動量の目安や、遊び方の工夫をリアルに紹介します。
ボーダーコリーの運動量|散歩だけじゃ足りない?

ボーダーコリーの運動量はどのくらい必要?
成犬のボーダーコリーに必要な運動量は、『一日二時間ほどのお散歩+体や頭を使った運動(遊び)』と言われています。
ただし、個体差や年齢、愛犬の気分にもよります。
参考にしたサイト
▶︎ブリーダーナビ:ボーダーコリーの散歩まとめ!どれぐらいの運動量が必要?
体力・知能レベルが高すぎる理由
知っている方も多いと思いますが、ボーダーコリーは本来牧羊犬。
それゆえ、広い敷地で羊を誘導するだけのスタミナと知能を持ち合わせています。
ボーダーコリーは中型犬ですが運動量は、大型犬並みと言われています。
参考にしたサイト
▶︎AMILIE:ボーダー・コリーに必要な運動量とは?運動量の目安やおすすめの運動法を紹介!
散歩以外の運動方法

単なる距離ではなく「頭を使う運動」も必要
愛犬と遊ぶときは、運動量だけではなく、脳への刺激も意識した遊びも取り入れています。
お座り、お手、回れなどのコマンドや、後ほどご紹介する知育おもちゃを取り入れた遊びも効果的です。
室内でも適度な運動が必要
また、室内でもボール遊びや、ロープの引っ張り合い、追いかけっこをしたがります。
反対に外でリラックスさせる時間も必要
犬は本来、屋外で過ごすことも多かった生き物。
それゆえ、お天気が心地いい日はお散歩中にゆったり外に座って景色を眺めるのも好きです。
様々な、色や音、景色、匂いなどを味わう時間も、ボーダーコリーには良い刺激となっているようです。
我が家のボーダーコリー(エイス)の1日の過ごし方

さて、ここからは我が家の愛犬のエイスの毎日のルーティーンの紹介です。
朝:お散歩と朝ごはん
朝起きて、私が真っ先にやるのはお散歩!
というのも、私たちが住むドバイは昼間になってしまうと暑くてお散歩どころではない季節が大半‥。
それゆえ、涼しい季節い以外は、ちょっとした寝坊も許されません。
朝のお散歩を済ませて、ちょっと休憩をしてから朝食タイムです。
昼:お昼寝&家の中での運動や知育遊び

お昼は、お昼寝タイムに入り、私はこの時間に家事や作業などを済ませ、愛犬が起きてきたらボール遊びをしたり、以前紹介した『トング』という知育おもちゃで遊んでもらいます。
トングに関する説明はこちら
▶︎犬用早食い防止のおもちゃ『コング(KONG)』の紹介
▶︎犬用おもちゃコングに専用のペーストは必要なの?使用方法も解説
おやつを食べながら脳への刺激にもなるし、運動にもなるこのアイテム!おすすめです。
夜:たっぷりのお散歩と夜ごはん
夜は気候にもよりますが、できるだけ長めのお散歩タイム。
お天気がいい日は、外で一緒に座ってまったりタイムも設けます。
愛犬も心地良くなってしまうと「もう帰ろう」と誘っても、微動だにしてくれなくなることもあります。笑
帰宅後は夕飯を食べて歯磨きをします。
寝る前:もうひと運動
家事もお散歩も終えて、テレビを見ながらまったりしていると、「構ってよ!」と言わんばかりにおもちゃを持ってくる日も多々あります。笑
そんな時は、ロープで遊んだり、運転好きな夫と一緒にプチドライブに行く日もあります。
その他
先ほども少し触れましたが、ドバイの夏は過酷で時間帯問わずに暑い季節が大半。
そんな時は、室内ドッグラン付きのお預り施設で運動不足を発散させています。
また、私の用事が入ってしまい、お散歩が難しい日も利用させてもらっていて、愛犬も広くて涼しい場所でお友達と走れる環境が大好きなので、定期的に利用しています。
ドバイのペットホテルや暑さ対策の記事はこちら
▶︎【ドバイの真夏】愛犬のお散歩事情と暑さ対策のコツ
ボーダーコリーの運動不足やストレスサイン

エイスは運動不足や寂しさによるストレスが溜まってしまうと以下のような行動に出てしまいます。
無駄吠え
普段は、お散歩中、人に吠えることはないエイス。
しかし、たまに家を出た瞬間、通りがかりの人に吠えてしまうことがあります。
こんな時はエネルギーが有り余っているのかもしれません。
お散歩をいつもより長めにすると、帰りには落ち着いています。
家具を壊す
たまに始まる愛犬の穴掘り大会。
ドバイでは存分に砂堀ができる場所がなく、年に数回ビーチに行くとすざましい勢いで穴を掘って楽しむ愛犬‥。
しかし、その欲求を満たすために代わりにシーツを掘って穴をあけてしまうこともあります。
可愛いですが、代わりの運動で発散してもらうしかありません。
まとめ|「運動+脳トレ」で心も体も満足させよう

ボーダーコリーは本来牧羊犬なため、中型犬にも関わらず、結構な運動量+脳トレが必要。
お散歩はもちろん、さまざまな遊びや、コマンドや音、匂い、景色などの刺激で脳を刺激してあげることが大切です。
ボーダーコリーを飼うことは決して簡単なことではありませんが、賢い犬種ならではの可愛さもたくさん見つけることができますよ。
※この記事は筆者の愛犬(ボーダーコリー)との実体験や企業サイトをもとにまとめた内容です。
犬の性格や体力、健康状態には個体差がありますので、記載の運動量や過ごし方はあくまで一例として参考にしてください。
愛犬の運動や健康管理を行う際は、必ず獣医師など専門家の指導のもとで判断してください。
こちらの記事もおすすめです!
▶︎ボーダーコリーの『おやつ泥棒作戦』に撃沈した飼い主の話



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