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【ドバイの真夏】過酷な愛犬とのお散歩事情
結論からいうと、ドバイの夏でも愛犬との生活は可能ですが、散歩時間・暑さ対策・熱中症対策を工夫することが大切です。
ドバイの真夏は愛犬のお散歩が本当に大変!
毎年6月〜9月は特にかなり暑くなります。
しかし、我が家の愛犬は運動が欠かせないボーダーコリーという犬種。
そこで今回は、ドバイの夏に愛犬と暮らすうえで取り入れている工夫や、便利なペットホテルの活用法などを実体験からお届けいたします。
ドバイの夏に愛犬と過ごす対策方法3選
1. 愛犬との夜更かしお散歩で暑さ回避

愛犬は朝と夜、1日2回のお散歩を要するのですが、暑すぎる日は、愛犬はもちろん私も体調を崩しかねません。
そこで・・
- 1回目のお散歩:20:00頃
- 2回目のお散歩:夜中0:00頃
に済ませる日がたまにあります。
お散歩の間隔が短くなってしまいますが、早朝に起きれない日や、私の体調不良の時など、たまにこの方法を使っています。
愛犬本人は近所の貸切ドッグランでご満悦。笑
しかし、夜中の12:00でさえ、気温は30度越えでジメジメする日もあります。
2. 犬用暑さ対策グッズを使用する
熱中症対策のために、我が家では下記2点のアイテムも利用してます。
(1)犬用クールネック

小さなわんちゃんから大きなわんちゃんまで使用できるクールネック。
下記のクールネックは、日本にいるときにネットで購入し、夏のお散歩中に着用してもらってます。
犬用クールネックは、小型犬向けのものが多いですが、こちらの商品はサイズもデザインも様々で幅広い商品なので、多くのわんちゃんに利用できるので助かっています。
詳しくは下記の記事で紹介しています。
▶︎中型犬〜大型犬にもおすすめの暑さ対策グッズ:ネッククーラー
(2)犬用アイスクリーム

お散歩前後のこまめな水分補給はもちろん、我が家ではほてってしまった愛犬の体を犬用アイスクリームでクールダウンしています。
こちらのFidOVet(フィドベット)ジェラートは、ドバイでも日本でもネット購入可能♪
しかし、最近ドバイでは品薄状態になっています。(2026年6月現在)
ただし、FidOVet(フィドベット)ジェラートは、粉状のアイスクリームの素に水を入れて、冷凍庫で冷やすタイプなので、一時帰国中に日本で多めに購入して愛犬のお土産に持ち帰ると良いかもしれません。
様々な味のアイスクリームがあるので、愛犬も飽きずに食べています。
詳しくは下記の記事で紹介しています。
▶︎愛犬の夏バテ対策にも!自然素材の犬用ひんやりアイスクリーム
バニラ味
ストロベリー味
バナナ味
こちらのアイスクリームの様々なタイプのお味や、愛犬の食いつきについてなど、詳しくは下記の記事で紹介しています!
▶︎愛犬の夏バテ対策に犬用アイスクリーム!100%自然素材♪
3. ペットホテルや一時お預かりサービスを利用

ドバイの真夏は、いくら時間帯を夜遅めにしてもじめじめと暑い日が多く、なかなか厳しい状況です。
一方で、ドバイにはたくさんの犬用ホテルがあり、多くのホテルが一時お預かりサービスの提供もしています。
ドバイのペットホテルは、冷房完備の室内ドッグランやプール付きの施設もあり、暑さに弱い犬種でも快適に過ごせるよう工夫されています。
もちろん屋外のドッグランもあり、季節や気温によってうまく使い分けてくれます!
夏になると、一時お預かりを利用する方もかなり増えてきます。
お気に入りのペットホテルを見つけておくと◎
また、ドバイでは過半数が移住者の方を占めていて、私も含め、年に1〜2回は、母国に一時帰国される方が多いです。
それゆえ、一時帰国の時のためにも、信頼できるペットホテルを1〜2つ見つけておくと安心です。
普段からこういった場所に愛犬を慣れさせておくことで、一時帰国の際にも愛犬が快適に過ごすことができます。
今では愛犬のエイスも、ペットホテルが大好きで、「幼稚園行く!?」と声をかけると尻尾ふりふりで飛んできます!笑
我が家が利用しているペットホテル
我が家では現在、主に2か所のペットホテルを利用しています。
My Second Home
こちらは設備も清潔で、屋外、室内共にプール付きでとても広いです。
加えて、スタッフの方も皆さん親切。
ただし、他と比べると料金が高め。
ですが、愛犬ものびのびと走り回れるので、特に夏は愛犬の運動不足解消のためにも利用しています。
また、わんちゃんたちはカメラ付きの個室で毎晩就寝するため、スマホから愛犬の様子を見守ることが可能です。
▶︎My Second Homeの公式インスタグラムはこちら
Romis Home
こちらは、My Second Homeよりは狭いですが、スタッフの方々が優しく、愛犬も懐かせてもらっています。
加えて、宿泊料金はかなりリーズナブルで、就寝時は他のわんちゃんと一緒に眠るそうです。
もちろん、常に見守ってくれるスタッフさんもいるので、寂しがりやなわんちゃんに向いています。
こちらは、飼い主が見守れるカメラはありませんが、毎日愛犬が遊んでいる姿の動画を送ってくれます。
どちらのペットホテルもいくつか店舗があり、店舗ごとに広さが変わったりします。
ぜひ愛犬に合う場所を探しに行ってみてください。
まとめ|ドバイの夏を安全に乗り切るために

ドバイは一年の約三分の一が真夏状態です。
愛犬にとっても飼い主にとっても過酷な季節。
そこで、暑さ対策の工夫が必要になってきます。
我が家では‥
・夜のお散歩
・クールネック
・犬用アイス
・ペットホテル
を組み合わせることで、毎年ドバイの夏を乗り切っています。
これらの工夫を取り入れて、愛犬も飼い主さんも体調管理に気をつけながら夏を乗り越えましょう。
ドバイの夏の犬の散歩Q&A
Q. ドバイの夏は犬の散歩は何時がおすすめ?
A.
真夏は日中を避け、夜や早朝がおすすめです。我が家では20時〜早朝に散歩しています。
Q. ドバイの真夏でも犬は散歩できますか?
A.
時間帯を選び、熱中症対策を行えば散歩できます。ただし無理は禁物です。
Q. ドバイで犬の熱中症対策は?
A.
- クールネック
- 水分補給
- 夜のお散歩
- 地面の温度確認
Q. ドバイには犬を預けられる場所がありますか?
A.
一時預かり対応のペットホテルがあります。我が家も利用しています。
Q. ドバイの夏は犬用アイスクリームは必要?
A.
必須ではありませんが、お散歩後のクールダウンとしての活用をおすすめします。
※この記事は、実際の体験や公的機関・企業サイトの情報をもとに構成しています。愛犬に気になる症状がある場合は、必ず獣医師にご相談ください。また、本記事はアフィリエイトリンクを含みます。
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