【結論】冬の北海道でレンタカーは危険?実際に走って分かったこと
結論から言うと、冬の北海道でもレンタカー移動は可能です。
ただし、以下の条件を満たしていない場合はおすすめできません。
・4WD車であること
・スタッドレスタイヤ装着済み
・アイスバーンを想定した慎重な運転ができること
これらを満たしていれば、公共交通よりも快適に移動できる場面が多いと感じました。
今回は、我が家が実際に北海道旅行に訪れ、試した3つの移動手段
- レンタカー
- タクシー
- 電車
についてメリットとデメリットを解説していきます。
真冬の北海道で実際に困ったこと

2025年12月に北海道を訪れた我が家。
憧れの雪景色に感動!
しかし、道路が濡れ、気温が下がると発生してしまう路面凍結(アイスバーン)は結構怖かったです。
特にレンタカーを借りて移動していた私たちは、かなり気を付ける必要がありました。
公共交通 vs レンタカーの現実
では、公共交通とレンタカー、どちらが快適なのでしょう?
値段が気にならないならタクシー
私たちはホテルから札幌ビール園へ向かう際にタクシーやUberタクシーを利用しました。
といいますのも、札幌ビール園では、夫婦でお酒を飲みたかったので、その間借りたレンタカーはホテルにお留守番。
行き先にもよると思いますが、雪の日でも意外にすぐタクシーを拾うことができました。
ただし、遠出となると値段が張ってしまうのがデメリットです。
経済的なのは電車やバス
我が家が中島公園から徒歩3分のホテルマイズプレミア札幌パークに滞在していた間は、電車一本ですすきのや大通に行けたのでかなり経済的に移動ができました。
ただし、夜遅くに到着するフライトを利用する方や、駅から離れた場所に滞在するときは電車やバスだと時間管理がやや難しくなってしまいます。
遠出をしたり時間帯を気にしなくて済むのはレンタカー
私たちのフライトは夜遅くに到着し、更に到着してから最初に滞在したのは定山渓という新千歳空港から結構離れた宿でした。
それゆえ、事前にレンタカーを予約しておいて大正解でした!
おかげでゆっくり定山渓の温泉で旅の疲れを癒やしたり、スキー場へ向かうこともできました。
レンタカーを選んで良かった理由
レンタカーを選んで良かったポイントとしては下記3点。
- 時間を気にせずに移動ができる
- 車内をあらかじめ温めておくことで暖かく快適な移動が可能
- 駅やバス停があまりない場所にも移動が可能
北海道旅行一泊目は、夜遅めに到着して、定山渓に宿を目指す必要があったので、レンタカーを借りておいて良かったです。
レンタカーを使用するデメリット
レンタカーを借りるデメリットとしては下記2点。
- 路面凍結(アイスバーン)が怖い
- ホテルや出掛け先で駐車場料金の支払いが必要
特にすすきの周辺は駐車場料金が高めに感じました。
冬の北海道でレンタカーを借りるなら絶対に確認すべき3点

やはり北海道の冬で注意したいのはなんといっても道路が凍結してしまうアイスバーンです。
まるでスケートリンクのようにタイヤが滑ってしまい、ブレーキが効きにくくなってしまうことも。
そこで、冬の北海道でレンタカーを選ぶ際には
- 保険加入、免責補償
- 4WD
- スタッドレスタイヤ
この三つは押さえておきましょう!
私たちが選んだレンタカー会社がスムーズ&オススメ
今回、私たちが使用したレンタカーは【skyticketレンタカー】というサイトでした。
新千歳空港に到着してからスタッフの方に連絡するとすぐに送迎車で迎えにきてくれて、帰る時もレンタカー会社から空港まで送り届けてくれました。
面倒な手続きや、やり取りも一切なく、スムーズに利用することができました。
更に、【skyticketレンタカー】は北海道だけではなく日本全国47都道府県で、タイムズレンタカーや日産レンタカーをはじめとした 30社以上のレンタカーを提供している国内最大級のレンタカー予約販売サイト。
それゆえ、国内旅行の際には様々な車種の中からお選びいただけるので、オススメですよ♪
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
よくある質問|冬の北海道でレンタカーは本当に危険?
凍結路やアイスバーンは確かに危険ですが、4WD車・スタッドレスタイヤ・慎重な運転を徹底すれば移動自体は可能です。不安がある方は公共交通との併用がおすすめです。
※本記事は筆者の体験をもとにした情報です。天候や路面状況、運転経験によって感じ方は異なります。また、記事内にはアフィリエイトリンクを含みますが、実際に使用・確認したサービスのみを紹介しています。
こちらの記事もオススメです!
▶︎【北海道札幌市】露天風呂が楽しめて絶品料理が楽しめる宿はここ!



人気記事