毒親持ちの苦境【日本の魔の学校参観日】

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    【毒家族・毒親育ち体験談、学校参観日】

    毒家族育ち→国際結婚→
    夫、息子二人と海外移住中の私ですが、
    (プロフィールはコチラ
    日本の学校の制度にさえ、もう少し考え直して
    欲しいなと思う、魔の参観日や学校行事。

    同級生が「マジ、うちの親来なくていいんだけど〜」
    と、にやにや愚痴を言う姿に、
    どれだけ贅沢な愚痴を言ってるんだろう。
    と思いながら迎える参観日は今でも
    しっかり脳裏に焼き付いています。

    なんせ、私の毒親は参観日などのイベントに
    来ません。
    低学年の頃の、親子でペアを組んで成し遂げる
    イベントなんて、知らない大人と組まされ、
    ただただ屈辱的な時間でした。

    【日本の学校に対する不満】

    我が家は海外位移住中で、息子二人は
    インターナショナルスクールに
    通っているのですが、先日、参観日があり、
    毒親育ちの私が感心してしまうルールが
    ありました。

    「親がどちらも来れない場合、学校は
    休日となります。」

    この方針、素晴らしすぎませんか(泣)?
    共働きの家庭も増えてきたこのご時世。
    毒親持ちの子供だけではなく、
    親子ともに、参観日が苦痛に感じてしまったり、
    両親が参加できない事情があるのなら、
    一層のこと、休日にしてくれた方がいい
    家庭もあることでしょう。
    私のように惨めな思い、辛い思い出の
    一つにならないで済むこの方針、
    日本も少し見習って欲しいなと
    思いました。

    私がいた日本の学校の先生方は、
    毒家族持ちな私に気付いても
    とにかく、不登校な私が
    登校してくれればという気持ちしか
    感じませんでした。
    色んな家庭があるのだから、
    全員に寄り添うのは難しいかもしれませんが、
    もう少し一人一人の生徒が行きやすくなる
    環境を作ってもらえたらな、と私は思います。

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