残せば暴力をふるい、家から追い出す毒母!子供に与える異常な食事の量。

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【毒家族・毒親育ち体験談】

祖母も母も昔から大盛りのご飯をよそって、「残さず食べなさい。」と言うのが口癖だった。

小学生にもなるとその量は日に日に増していき、毎日お酒を飲んだくれて掃除もしない、ご飯も作らない母親は、近くのラーメン屋から出前をとることがほとんどだった。
栄養バランスを考えている訳でもない、とにかく私達を自分の支配下に置きたい母親は、自分の言うことを聞いてくれる私達娘と祖母をみるのが快楽だったんだろう。

小学校高学年に入る頃には私の夜ご飯はほぼ毎日
大盛りラーメンや餃子などだった。
残すと「残すなっつったよなー!?」
髪の毛を引っ張られ、そのままひきずられ、玄関の外に追い出された。
寒い時期も裸足のまま追い出され、鍵を閉められる。しばらくは
「お母さん、ごめんなさい!」と
ドアの前でわんわん泣きわめいたが、それで鍵が開いた記憶なんかない。

私は人に見つかりたくなくて木の影にしばらく隠れていた。そして数時間後、寒さの限界がくると同じアパートに住む祖母に頼んで家の鍵を開けてもらった。

一応母親の世間体を気にする祖母は鍵は開けてくれるが、これも心配してるからではなく、自分の娘が子供にひどい仕打ちをしているところを周りに見られたくないからだと子供ながらにわかっていた。

自分で好きな食べ物を購入したり、自炊したり、量を調整できるようになってからは食べることは好きになったけど、実家暮らしの頃の食事の時間はすごく憂鬱だった。

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