娘にグラスを投げつけ「私の男に色目なんか使うな!」毒親毒祖母③

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on email
Email

前回の続きになります。
前回の記事は【コチラ】


【毒家族・毒親育ち体験談】
母にグラスを投げつけられ、流血した私は
虐待の噂がたたないようにと、祖母に
早急にタクシーを呼ばれ、祖父の家に
送られました。

家族の中で唯一私への愛を向けてくれた祖父は片半身付随の一人暮らしでした。
祖父が片半身付随になり祖母に見放されても誰にも頼らず立派に一人暮らしをしていて、
私のことを可愛がってくれていました。

流血してる私を見て、心配そうに
「お母さんには困ったもんだね、、。」と
この件でただ一人、私の気持ちを理解している言葉を発してくれました。
このとき、やっと少し安心できたのを覚えています。

その日は祖父の家に一泊し、
次の日、母と祖母が私を迎えにきました。

母「昨日はごめんね。病院に行こうか。」
祖母「もうお母さんは反省してんだから許してやんなよ!帰ってきな!!」

毒親が時折見せる優しい振る舞い。
子供の頃の私は優しいときの母が好きでした。
いつも私の気持ちなんて考えようともせず、
母親の子分のように後ろから、
偉そうに母親の見方をする祖母のことは
昔から好きではありませんでした。

この日は、母親の優しい声の誘惑を信じ、
一緒に病院に行き、帰りました。
もちろん病院にはただの怪我という設定で。
また2、3日後には、虐待、育児放棄の
繰り返しです。


“娘にグラスを投げつけ「私の男に色目なんか使うな!」毒親毒祖母①〜③”を読んでいただきありがとうございます。
今後も毒親、毒家族のエピソード、対処法などを更新していくのでよろしくお願いします。

More to explorer

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。