姉の金を盗む妹に対して「私の分は?」と笑う毒母と毒祖母③ラスト

Facebook
Twitter
Email

【毒家族・毒親育ち体験談】
前回の記事の続きになります。

前回の記事の出来事から約3〜4年後、、
母親は、アルチュー、栄養失調などの
病気から、重症化し、後遺症などで
完全にベッド生活になった。
私は16歳から貯めた貯金で免許をとり、
なんとか家も出たが、まだ、
毒家族(主に毒祖母)から解放されていなく、
毎日毒祖母の言いなり状態で
祖母の足となり、母親のお見舞いに
朝から夕方まで通わされていた。
このとき、長男もお腹に宿していたが、
妊娠中だろうとなんだろうと関係なく
祖母に利用されていた。

そんなある日、私と祖母で母親の
お見舞いに行く途中、車内で
祖母が私の妹三女に
お金を盗まれた!と騒ぎ出した。

祖母「明らかに私の貯金が数万減ってる!お前の妹に多分盗まれた!」
私  「昔から〇〇は私の貯金盗んだりしてたもんね!」
祖母「そうえばそんなこともあったね!(大爆笑)」
私  「・・・。」
祖母「(爆笑を続けながら)あんときさ〜お前のお母さんなんて言ったと思う!?なんでお母さんの分は盗んでくれなかったの!?って言ったんだよ〜大爆笑」

ショックだった。
母親が裏で私の頑張って稼いだお金を
妹を通して更に盗んでこいと言わんばかりのことを言ってたなんて、、

祖母は当時「母親の心配事を増やすようなことを言うんじゃないよ!」と私に怒ってたけど、そんな、心配してくれるなんて言葉は夢の話しだった。
それどころか、その真逆だ。


しかも、祖母は何がそんなに楽しいんだろう?
孫から金を盗もうとしている娘の話しを、
なんでこんな罪悪感も哀れむ感情もなく
笑い話しにできるんだろう。

母親の毒っぷりも、きっと私が見えていた部分よりも、私が思ってるよりも、更に酷くて、祖母の毒っぷりも健在だった。

その後、何度か祖母は
「〇〇(私の三女)に金を盗まれた!」と
騒ぐことがあったが、哀れむ感情など
一ミリもわかなかった。
本当に盗まれたのかも真相はわからないが、
どうでもいい。
もう、手の施しようのない毒家族だ。


姉の金を盗む妹に対して「私の分は?」と笑う毒母と毒祖母①〜③をお読みいただき、ありがとうございました。
今後も毒家族エピソード、毒家族から脱した方法などなどアップしていこうと思うのでよろしくお願いします!

More to explorer

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。