交際相手に孫を売ってレイプまでさせた毒祖母!放った言葉もヤバすぎる④ラスト

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前回の続きになります。前回のブログはコチラ!


自分達で散々虐待をして、自分のお世話と
毒親の介護を強要する毒祖母に、
家出をするしか考えられなくなり、
家を飛び出した孫に対して、
「孫なんか死んでくれればいいのに!」
と、同じく孫の立場である私に言う、
毒祖母は救いようがないんだなと思った。
警察に通報までして騒動を起こしたけど、
心配してるからではない、
自分が利用できなくなると困るし、
自分の支配下に置いておきたいから。
そんな祖母の本音は一目瞭然にわかっていた。
さすがの私も、祖母の発言に怒りを覚え、
怒って文句を言ったけど、
全く話しにならず、一度電話を切った。

電話を切った後、一度私の妹と
ゆっくり話し、そのときに、
毒祖母の交際相手のN(当時50代〜60代)が
当時小学2年生位だった妹に
何度もレイプ、性的虐待を繰り返してたことを
打ち明けてくれた。
それまで、親戚のおじさん的な感覚だと
思い込んでいた私には衝撃だった。

そして、そういう状況を作った祖母にも
苛立ってきて、祖母に電話をかけて
「あなたの彼氏であるNは、
当時8歳位だったあなたの孫を
レイプしてたんだってよ!?」と
怒り気味で話すと、衝撃的な返答がきた。

「お前の妹も妹だよ!!」

「・・!?!?」
あまりにも無責任な返答に言葉が出なかった。
“私の交際相手だから、私にも責任がある、
孫に申し訳ない”って気持ちを少しでも期待
していたけど皆無だった。
それどころか私の妹のせいにして事を
済ませた。

後から知った事ですが、祖母は、
祖母の妹から、「Nと孫がしている行動は
普通じゃないよ。やめさせな!」と
昔、忠告されていて、孫とNの関係に
薄々気付いていたようだった。
それでもNとうまくやっていきたい
毒祖母は、妹を、Nのご機嫌とりに
利用していたようだった。

そして、数ヶ月後、
毒祖母の引っ越しが決まった時、
引っ越し手伝いの足が欲しい毒祖母は、
もう別れたNに連絡をし、
「引っ越しをするから手伝え!車を出せ!」と
連絡を入れた。
もう交際もしていなかったので、Nが断ると、
「あんたが孫にした事、知ってんだよ!
誠意を持って引っ越しを手伝いな!」と
脅す口実に使った。

妹に謝らせることもせず、ただただ
利用するための脅し文句として、
自分の野暮用のために、
レイプしたという事実を使った。

祖母にもNにも、妹に謝罪してほしい位なのに、
何もかも異常な毒祖母。
妹が性的虐待されることを後押ししておいて、
妹には謝罪も見返りも何もなかった。

毒家族、毒メンバーに囲まれて
育つとはこのことだ。


今では要介護になった毒母と一緒に住んでいる
毒祖母とは連絡はとっていないが、
母親にたまに私と次女で顔を出しに、
年に一度位立ち寄っている。
病気になった母は自分が虐待していた
記憶はなさそうで、少しずるくも感じるけど、
会いたいからというより、
ベッド生活になり、記憶をなくした母親の
子として、最低限でも
会いにいかなきゃいけないのかなと
いうような使命感から年に一度
会いに行っている。

みんながこの状態なら、もっと、子として
立ち寄りますか?
それとも、もう会わずにいますか?

私と妹は毎年一度会いに行くだけでも
毎年毎年、毒祖母と毒母の
たくさんのトラウマを
思い出し、胃が痛くなり、すごく憂鬱になる。
行けば祖母に
「もっと自分達の介護を手伝え!
私がいなくなったら自分達の親なんだから
面倒をみろよ」と
言われるが、その発言にもストレスがたまり、
たった年に一度行くことも、なんとか
ギリギリ行けてる状態。
本当はもう2度と顔も見たくないし
関わりたくない気持ちと葛藤している。

【交際相手に孫を売ってレイプまでさせた毒祖母!放った言葉もヤバすぎる①〜④】を
読んでくださった方々、ありがとうございました。

今後も、色んな毒家族エピソード、
そこからどう脱したか、対処したのか、
海外移住に行き着いた現在などの記事を
書いて行くのでよろしくお願いします!

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