交際相手に孫を売ってレイプまでさせた毒祖母!放った言葉もヤバすぎる②

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前回の続きになります。前回のブログはコチラ!


当時8歳位だった妹は、
祖母の交際相手のN(50〜60代)の
家に毎週末泊まるのが日課でした。
たまに妹は嫌がる素振りを見せましたが、
祖母の機嫌が悪くなるので
嫌がる素振りを出すのをやめました。

Nは妹を自分の家に連れて行くと
「シャワーしちゃいなよ。」と言い、
妹は最初は何の疑いもなく、従っていたようです。
そして、シャワーの後、毎回密着してくるNの行動が
レイプだったと気付けたのは何年も後のことでした。

毎週末、Nの家に行き、シャワーの後に密着されることに不快感を感じた妹は、
子供ながらに知恵を絞り出し、
(今日はシャワーの後、
素早く服を着てしまおう。)と思いつき、
実践してみるも、
「まだ着るなよ。何で急いでるんだよ。」と、
普段妹に優しい声色のNが今までにない冷たい声で言いました。

小さい頃から、毒母にも毒祖母にも怯え、
常に大人の顔色を伺って育ってきた私達は、
人一倍、誰かの機嫌を損ねることに
敏感になっていて、小学2年生位だった
妹に抵抗する勇気なんてあるはずもなく、
抵抗するのをやめました。
そして、子供ながらに
(これは誰にも言っちゃいけないんだ。)と
危機感のような使命感のようなものが働き、
初めてカミングアウトしてくれたのは、
高校生になった妹が
毒祖母の仕打ちに耐え切れなくなって、
私の家に逃げ込んできた時でした。

私からすればNはずっと親戚のおじさん的な
感覚で、まさか私の当時8才の妹を
Nが性的な目で見ていて、
何度も性的虐待をしていたなんて、
思いもしませんでした。

続きは次のエピソードに更新します。

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